【超絶悲報】「コロナで売れないから北海道の海産物を支援して」 詐欺まがい商法の被害相次ぐ

[ad_1]

2022年01月30日更新

「新型コロナウイルスの影響で、北海道名産の海産物が売れなくて困っている」。そんな電話を受けて支援目的で北海道の業者から購入したところ、価格に見合わない粗末な商品が届く詐欺まがい商法の被害が相次いでいる。

12

お気に入りに追加
0

 仙台市宮城野区の無職男性(69)に見知らぬ女性から電話がかかってきたのは8月下旬。女性は北海道に実在する業者と同じ屋号を名乗り、コロナ禍で販路を失い苦境にあえいでいることを告げた。「以前、藤崎や仙台三越の物産展に出品した際に購入していただいた。2万円相当の海産物詰め合わせを1万円で買ってくれないか」と続けた。

 男性は名産品が半額という魅力と生産地を支援したい気持ちで応じた。数日後、代引きで冷凍の小包が届いた。

 中を開けて驚いた。ベニザケ(1000~2000円相当)、アジの干物(100~200円相当)、松前漬け(440円相当)、イカの塩辛(486円相当)、サンマのみそ煮(220円相当)。河北新報社が各商品のメーカーなどに市販価格を確認したところ、合計2000~3000円の代物だった。

 男性は物産展などでの購入歴はなく、流出した個人情報が悪用された可能性が高い。直後に返品の連絡を試みたが到着した土曜日は電話が通じず、月曜日に電話に出た人物は「担当者がいない。担当者から折り返す」と答えるだけ。その後連絡がないままクーリングオフ期間が過ぎた。 引用元:kahoku.news(引用元へはこちらから)

みんなの感想

 

 

 

 

 

 



[ad_2]

Source link