LP100部2

中上級者のあなたへ 私がLP編集者のLHです。 動画などを掲載しておりクリーンな運営(自称)を行ってまいりました。 私の活動範囲は狭く、「コイン相場」や「コインテレグラフ」など、仮想通貨に詳しい方などは、聞いたことがある大手と連携をしてきたところです。 また、TradeviewのIB(個人ビジネス部門)として働いており、正式アンバサダーの認定もいただいています。 こちらでの紹介は、中上級者向けとはいいながらやや砕けた文調で、LPの補足をしてゆきたいと思います。 EAの問題点 マーチン(ゲール)・グリッドについてはすでにこのページを覗かれる方であればご存じかと思います。 要するにナンピン、場合によってはロット数を上げた形での逆張りポジションをつづけ、値が戻ったら決済して勝ちを収めるシステムです。 実際にこのナンピン(グリッド)をメインとするシステムは非常に多く、マーケットの上位はほとんど同じようなシステムに占領されています。 ややこしいことに、グリッドを使っていて(no martingale!)と謳っているEAもかなり多いです。しかし私にしてみればどちらもほとんど同じ意味で、どちらにせよ破滅するまで投資を止めず散々な結果に終わります。 私もグリッドの方については結構テストして失敗に終わってきた身でもありますので、なかなか難しいことは体感しています。 バックテストだけいいEAの問題点 実はバックテストが良くても、良いEAと限らないというのには、誰も知らない隠れた理由があります。 すでに知られているところでは、過去の値というのはあらゆる可能性の中から偶発的に選ばれたものであり、それを無理に手繰り寄せいい結果にしたところで、未来に適用されるとは限らないという点でしょうか。 この理屈だけで語ろうと思えばいくらでも語れます。実際に「カーブフィッティング」といって、無理にバックテストの結果だけを良く見せようとする人は少なくはないでしょう。 しかし、もうひとつの"Hidden Reason"、それについてご存じのかたはほとんどいないかもしれません。 Scale Merit ここでは、今回紹介しているEA、OPAを具体例として、Scale Merit(スケールメリット)について考えます。 大口が小口を食い物にすることで、ファンドが肥大化している。実は今般販売する「Sentiment Analysis」が伝えたい要素の一つでもあります。 カモがいないと誰かが儲かりません。 例えば カモ→受け子→反社会的勢力 カモ→マーケット→巨大ファンド(Smart Money)…

Continue Reading LP100部2